マップ操作によるフィルタリング

マップ操作によるフィルタリング

マップ操作によるフィルタリング方法

マップを作成して、下図のようにマップ分析で得られたバブルチャートのバブル「3」(下図赤枠内)をクリックすると、当該クリックした条件でフィルターがかかり、バブルで表示されている当該3件だけが検索結果にヒットします。


AIセマンティック検索でのフィルタリング方法

AIセマンティック検索で上記方法でフィルタリングすると、3件ではなく、下図のように想定していない2165件がヒットします。


解決方法としては、下図のようにAIセマンティック検索実行時に、濃い青枠のメイン入力フィールドではなく、「フィルター(詳細)」でAIセマンティック検索を実行すると、所望のフィルタリングができるようになります。



    • Related Articles

    • AIセマンティック検索

      概要 AIセマンティック検索は、複雑な検索式を作成しなくても、探したい技術のキーワードや文章、特許番号を入力するだけで、簡単に類似の特許を検索できます。 AIセマンティック検索の特徴は、Patentfieldに収録されている膨大な特許公報のタイトル/請求の範囲/明細書/出願人/発明者等の情報がAIによって事前に学習されています。それにより、特許公報内に出現するキーワードの意味を学習しています。 ...
    • フィルター併用時のAIセマンティック検索の挙動

      AIセマンティック検索は、国指定やリーガルステータスなどのフィルター条件と併用して検索することができます。国指定やリーガルステータスなどのフィルター条件による母集団の件数によって、検索の挙動が異なりますのでご注意ください。 検索母集団が30万件以下のフィルター条件とAIセマンティック検索を併用した場合 フィルター母集団(緑)内で、AIセマンティック検索を実行して上位1万件の検索結果母集団(青)を得ます。 ...
    • AIセマンティック検索で関連性の高い特許に絞り込んでいく方法

      AIセマンティック検索は、原則10,000件ヒットするようになっています。 AIセマンティック検索の検索結果に対して、特許分類やキーワードを組み合わせることで、関連性の高い特許に件数を絞り込みできますが、適切な特許分類を選定する、関連キーワードを漏れなく抽出するには専門的な知識が必要だったり、時間がかかります。 専門知識がなくとも時間をかけずに効率的に、特許分類の選定や関連キーワードを抽出する方法について解説します。 【対象】 特許検索に不慣れな方 特許出願前に効率よく先行文献を調査したい方 ...
    • マップ・集計に関するよくある質問

      マップ・集計に関するよくある質問 検索結果画面のグラフエリア(マップ)や集計について、お問い合わせの多い質問をまとめました。マップの基本的な操作は 検索・分析結果画面、集計の期間や表示する項目の変更は 集計条件を設定(マップ表示条件の設定) をご参照ください。この記事では、それらの記事だけでは答えが見つけにくい質問を扱います。 この記事でわかること マップをクリックして絞り込んだ後に、元のチャートへ戻す方法 マップをクリックしたら条件が「すべて」になった・0件になったときの対処 ...
    • マップをクリックして絞り込む

      マップをクリックして絞り込む 検索結果画面の「分析」のグラフは、棒・点・セル・ノードなどをクリックすると、その値が検索条件(絞り込み条件)に入ります。気になった出願人や分類をグラフから直接選んで、検索結果を絞り込めます。 ヒートマップ・ツリーマップ・サンバースト・共起ネットワークなど、これまでクリックしても絞り込めなかった10種類のグラフと、新しく加わった4種類のグラフ(パレート図・スロープチャート・伸長率バブルチャート・サンキー図)も、クリックで絞り込めるようになりました。 ...