個別特許ページ(検索結果から特許を開いた画面)の「図面」タブで、1行に並べる図面の枚数を 1 / 2 / 4 / 8 枚から選べるようになりました。図面が数十枚ある特許でも、全体をひと目で見渡してから、読みたい図をクリックして拡大できます。
この記事でわかること
個別特許ページで「図面」タブを開くと、図面一覧の右上に「1行の表示数」が表示されます。「1」「2」「4」「8」のいずれかをクリックすると、その場で図面の並びが切り替わります。選んでいる枚数は青色で表示されます。
※「1行の表示数」は、図面が2枚以上ある特許で表示されます。図面が1枚だけの特許では表示されません。
同じ特許(図面26枚)で、表示数ごとの見え方を比べます。
1枚 / 行(初期設定)
図面を上から1枚ずつ、縦一列に並べます。これまでと同じ表示で、図面ごとの「関連画像」リンクもこの表示で使えます。
2枚 / 行
2枚を横に並べます。関連する図を見比べながら読みたいときに向いています。特許によっては、1枚 / 行のときより図面が大きく表示されることがあります。
4枚 / 行
グラフ・フローチャート・構成図など、図の種類を見分けられる大きさを保ったまま一覧できます。目的の図を探すときに使いやすい表示です。
8枚 / 行
図面26枚が4行に収まります。「どんな図が何枚あるか」を最初につかみたいときの表示です。1枚ずつの図は小さくなるため、読むときはクリックして拡大してください。
| 表示数 | 向いている場面 |
| 1枚 / 行 | これまでどおり上から順に読む。「関連画像」リンクを使う |
| 2枚 / 行 | 関連する図を見比べる。図面が数枚程度の特許 |
| 4枚 / 行 | 図の種類を見分けながら、目的の図を探す |
| 8枚 / 行 | 図面が多い特許で、まず全体像をつかむ |
一覧の図面をクリックすると、これまでと同じ方法で図面を拡大して確認できます。「一覧で探す → クリックして拡大して読む」の流れで使えます。
画面上部の「サブカラムOFF」のプルダウンで「図面」を選ぶと、画面の右側(サブカラム)に図面を表示できます。サブカラムの中でも「1行の表示数」を切り替えられるため、左側で明細書を読みながら、右側で図面を一覧する使い方ができます。
Q. これまでの図面の表示は変わりますか?
A. いいえ。初期設定は「1」(1行に1枚)で、これまでと同じ表示です。図面一覧の右上に「1行の表示数」が加わるだけです。
Q. 「1行の表示数」が表示されません。
A. 図面が1枚だけの特許では表示されません。図面が収録されていない特許では、「図面」タブ自体が表示されません。
Q. 選んだ枚数がほかのメンバーにも反映されますか?
A. いいえ。お使いのブラウザにだけ保存されます。
Q. 別のパソコンで開くと「1」に戻っています。
A. 選んだ枚数はブラウザごとに保存されるためです。お使いのパソコン・ブラウザごとに一度選んでいただくと、以降はその枚数で表示されます。
Q. 図番号が表示されない図面があります。
A. 図番号の記載がない特許(外国の特許に多い)では、並び順の番号を表示します。また、1枚ずつの図がとても小さいときは、図を隠さないよう図番号を表示しません。表示数を減らすか、サブカラムの幅を広げてください。
Q. 2枚 / 行のほうが、1枚 / 行より図面が大きく見えます。
A. 1枚 / 行では公報で指定された大きさで表示し、2枚以上の表示では図面画像本来の大きさを上限に、枠に収まるように表示しているためです。特許によっては、2枚 / 行のほうが大きく見えることがあります。