API連携

API連携



PatentfieldのAPI連携サービスは、情報参照だけではなく、特許検索機能をはじめPatentfieldの各機能をAPI経由で連携することで、社内で運用しているグループウェアへの組み込みや、特許検索・分析の独自アプリケーションの開発が可能になります。
AIセマンティック検索やAI分類予測などのAI機能や、PFスコアや類似キーワードの取得などPatentfieldの多彩な機能を利用して、特許に関わる社内のニーズに合わせて最適なワークフローやアプリケーションを構築できます。

Patentfieldを含めたAPIサービスやオープンソースを活用した具体的な開発実装事例を、noteで紹介しています。

Patentfieldの公式ノートはこちら
 
  • 活用シーン
1.グループウェアやチャットツールとの連携
社内で運用しているグループウェアやチャットツールに特許検索機能を組み込むことで、誰でも手軽に特許検索が可能になります。AIセマンティック検索機能では、文章で特許検索ができるため、特許の専門的な知識がなくても、思い立ったときに文章を入力して関連特許を調べることでき、グループウェア/チャットツール上で簡単に情報共有できます。

2.エクセルで社内分類の自動付与
エクセルに表示されている公報番号リストに対して、Patentfieldに保存されている教師データをAPIで呼び出して、直接エクセル上にAI分類予測結果の「予測ラベル」と「予測スコア」を書き込みすることができ、Patentfieldの立ち上げを必要とせず効率的なワークフローを実現できます。

3.検索式作成補助の独自アプリケーション
Patentfieldの集計機能により、検索式作成に必要な特許分類やキーワードを簡単に調べる検索式作成補助アプリケーションを開発できます。例えば、調査テーマに関連する公報番号で調査テーマに関連する特許分類(IPC/CPC/FI/Fターム)の集計ランキングを表示させる。さらに、任意のキーワードを入力して、類似キーワードリストを取得・表示させて、検索に不慣れな方でも適切な特許分類やキーワードの選定ができる補助アプリケーションを実現できます。

4.ChatGPTと連携した独自AIシステムの構築
ChatGPTに特許の公報テキストデータを与えることで、公報内容の独自要約、多言語翻訳、用途抽出など、生成AIを利用した特許業務の効率化やDX推進等が期待されています。
PatentfieldのAPIとChatGPTのAPIを連携させて、PatentfieldのAPIを通じて得られた公報データをスムーズにChatGPTと連携させて利用することができます。
 
  • APIの利用について
API連携サービスは、オプションサービスのため、Patentfield有料プランの契約が必要です。
API連携オプションの無料トライアルも受付しております。
API連携サービスの料金や無料トライアル等の詳細については、お問い合わせください。

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