マップの軸ラベル名の編集(ラベル名設定表)

マップの軸ラベル名の編集(ラベル名設定表)

マップのX・Y軸に表示される項目のラベル名は、ユーザーが任意に編集することができます。
編集することで、マップに表示される出願人名・IPC・FI等の説明文を、任意の文字列やキーワードに変更できます。



ラベル名の編集方法

ラベル名を編集する場合は、「集計条件を設定」を選択して、「ラベル名設定表」をクリックします。


表内の「別名」に、マップ上で表示させたい文字列を記入して、「適用」をクリックすると、「別名」で設定した文字列がマップ上に表示されます。



シングル集計時の注意点

シングル集計のときに「ラベル名設定表」を利用すると、「別名」で設定したグラフのみがマップ上に表示されるようになります。

この場合は、「集計条件を設定」画面で、以下のいずれかの方法で解消することができます。
・「スコア順」を選択する
・表示件数を指定する

名寄せ辞書に追加

表の右上に表示されている「名寄せ辞書に追加」をクリックすると、「別名」で設定したものを名寄せ辞書として保存して、いつでも呼び出しができるようになります。




    • Related Articles

    • 名寄せ辞書

      特定の項目(例:出願人)について、ユーザーが任意に抽出した条件で、名寄せグループを作成することができます。 以下では、「出願人」の項目を例に、下記大学の名寄せグループを作成する操作方法を紹介します。 グループa:京都大学、名古屋大学、九州大学 グループb:東京大学、東北大学、東京工業大学 操作方法 1.トップ画面右上の「歯車マーク」→「マイアカウント」をクリックします。 2.マイアカウントページの「名寄せ辞書」をクリックします。 ...
    • 集計条件を設定(マップ表示条件の設定)

      概要 Patentfieldのマップ機能は、以下のデフォルト条件に従って表示されます。 ・期間系:直近10年分(出願年,公開年,登録年,など) ・それ以外:件数の多いTOP10件(出願人,特許分類,出願国,など) 例えば、「出願年」を軸にして、特定の期間(2000年から2015年)でマップを表示したいような場合には、「集計条件を設定」で編集ができます。 *「集計条件を設定」で編集できる内容 例)特定の期間(2000年から2020年)でマップを表示したい ...
    • 名寄せ辞書を使用して、他の出願人もまとめて表示する方法

      名寄せ辞書 を利用することで、集計項目(例:出願人)について、複数の出願人を名寄せして、任意の名称でマップに表示させることができます。 名寄せ辞書を設定して、マップを表示した場合には、名寄せ辞書で作成した項目のみが表示され、その他の出願人が表示されません。 この場合は、以下の手順により、名寄せ出願人+その他の出願人を表示させることができます。 ​ 名寄せ辞書を適用後に、表示件数を「N件」と設定することで、名寄せでまとめられた出願人+その他の出願人をN件表示させることができます。 ...
    • マップ分析事例集

      Patentfieldのマップ機能を利用したマップの作成方法と分析事例を紹介します。 分析事例は順次拡大していきます。 特定企業の特許出願推移分析 特許出願推移を分析することで、以下のような考察が得られます。 ・特許取得/活用に対する意識や関心の高さ ・研究開発への注力度(特許=研究開発の成果物) 特定企業の技術分野別の特許出願推移分析 技術分野別の出願推移を分析することで、以下のような考察が得られます。 ・継続的に技術開発している技術分野はどこか(主力事業) ...
    • マップで描画できる上限件数

      「1.グラフエリア」では、検索結果の集合を集計して、様々な軸でマップを描画できます。 システム負荷の関係上、集計できる検索結果の集合の件数は50万件が上限です。 50万件以上の検索結果となる場合、集計結果が途中で打ち切られているため、ご注意ください。 たとえば、検索結果では2001年〜2017年の特許が含まれるのに、集計では2001年〜2010年までしか集計されていないなど。 50万件以上の母集合を集計する場合は、オプションのご契約が必要となりますので、こちらからご相談下さい。