監視設定

監視設定

特定の出願の経過を監視(ウォッチング)することができます。
監視設定した出願について、設定した監視条件に該当した場合は、E-mailで配信されます。

例えば、特定の出願について、審査請求がされたらメールを配信する/拒絶理由通知が発送されたらメールを配信するなどの設定ができます。

配信先:ユーザー情報に登録されているメールアドレス及び配信先設定で追加したメールアドレス

保存した監視設定は「作業グループ」に紐づいて保存されます。
作業グループAで保存した監視設定は、他の作業グループの選択中には表示されません。
「作業グループをOFF」にしても、保存した監視設定は表示されません。
作業グループの共有オプションをご利用いただくと、監視設定も他のIDと共有することができます。
*監視設定では、検索条件別Email配信設定オプションを利用しても、監視設定別の配信先を指定をできないので、ご注意ください。

監視設定(ウォッチング)上限数は、500件です。
※作業グループ毎に500件ではなく、1アカウント毎に500件です。


操作方法

・監視設定は、各出願の詳細ページの「監視設定」タブから設定できます。


・「メール配信」にチェックをつけて、監視項目を選択(例:審査請求有、権利維持)して、「更新」をクリックすると、設定完了です。
 設定した監視項目に該当した場合(例:審査請求がされた、登録査定がされた)に、メールが配信されます。


・過去に監視設定を設定した出願は、「マイアカウント」の「監視設定」にて、確認ができます。
保存した監視設定は「作業グループ」に紐づいて保存されます。
作業グループAで保存した監視設定は、他の作業グループの選択中には表示されません。


監視設定方法

・監視設定方法には、以下2種類があります。

1.ステータス

リーガルステータス(JP)」「リーガルステータス(INPADOC)」のステータス条件に基づいて、監視設定ができます。
該当するステータス条件に合致した場合に、メールが配信されます。

なお、複数のステータスに該当する場合は、以下の優先順位により適用されます。
patented_jp:権利維持 (JP) > expired_jp: 権利抹消済 (JP) > pending_jp: 係属中 (JP) > abandoned_jp: 取下・放棄等 (JP)  > rejected_jp:拒絶査定 (JP)  > exceeded_jp:期限超過 (JP)  > acceralated_jp: 早期審査 (JP) > requested_jp: 審査請求有 (JP)

※リーガルステータスの定義及び適用される優先順位の関係で、「「rejected_jp:拒絶査定 (JP) 」は、拒絶査定が確定したときに、メールが配信されます。
※拒絶査定が通知されてすぐにメール配信したい場合は、審査記録の「A02:拒絶査定」をご利用ください。

 

2.審査記録/登録記録/審判記録

審査記録 中間コード (JP)」「登録記録 中間コード (JP)」「審判記録 中間コード (JP)」の条件に基づいて、監視設定ができます。
該当する条件に合致した場合に、メールが配信されます。

上の「1.ステータス」とは異なり、より細かい条件設定が可能です。