Patentfieldでは、保存した検索条件を定期的に実行し、検索結果をE-mailで配信する
SDI配信機能があります。
Emailアラート(SDI配信)を設定している検索条件によっては、Emailアラートでメールに表示されている配信件数と、メール下部の「続きを見る」をクリックし、Patentfield上で表示されるヒット件数が異なる場合があります。
特許庁から提供されている公報データと標準データ(書誌・経過情報)の提供タイミングにタイムラグがあることが、主に起因しています。
また、Patentfieldの検索項目に表示されている括弧書きの項目は、以下のデータに準拠しています。
(最新):標準データ等に準拠
(出願):公開公報の記載事項に準拠
(付与):登録公報の記載事項に準拠
(DOCDB):DOCDBデータベースの記載事項に準拠
(DOCDB:オリジナル):DOCDBデータベースの記載事項オリジナル(原語)に準拠
(WO):国際公開公報の記載事項に準拠
例えば、Emailアラートの検索条件として、検索項目「出願人(最新)」 を使用している場合は、公報発行後すぐは標準データが収録されていないため、Email配信時には本件公報はヒットしません。後日、標準データの収録後に当該メールの「続きを見る」をクリックしたときには、本件公報の「出願人(最新)」テーブルにデータが収録されているため、検索がヒットします。
標準データ等は、およそ2-3日遅れで配信されています。そのため、検索項目「出願人(最新)」 などを使用した場合に、必ず上記件数のズレが発生するものでありません。