設定コードは、検索条件に加えて、フィルター条件、グラフの分析条件(集計条件)、スコア設定(PFスコアの算出条件を含む)など、検索結果の状態を復元できるコードです。
設定コードをコピーして保存しておき、貼り付けることで、同じ検索条件やグラフの表示条件等を復元できます。コピーした設定コードは、別のアカウントに貼り付けて使うこともできます。
この記事でわかること
※保存した検索条件、評価・タグ・ノート、教師データ、名寄せ辞書などのデータそのものは含まれません。
※保存した検索条件の設定コードをコピーする場合は、保存条件一覧の「上書」で検索条件を呼び出してから、「設定コードで入力」をクリックしてください。
※復元した検索条件を保存する場合は、保存条件の「保存」で保存してください。手順は「他のアカウントで同じ検索条件を再現する」をご参照ください。
設定コード画面で以下のコードを貼り付けると、検索条件を再現できます。
サンプル1:コマンド検索の検索式を再現する
{
"search_type": "expert",
"q": "APP:京都大学 AND AD:2010-01-01~2025-12-31"
}貼り付けると「コマンド検索」タブが開き、検索式「APP:京都大学 AND AD:2010-01-01~2025-12-31」が入力されます。
サンプル2:フィルター(詳細)の条件を再現する
{
"conditions": [
{"key":"applicants","q":"国立大学法人京都大学","lop":"and","op":"match"},
{"key":"app_date","lop":"and","op":"greater_than_or_equal_to","q":"2010-01-01"},
{"key":"fis","lop":"and","op":"in","q":"C12N15/00."}
],
"view": {
"type": "graph",
"height": 400
}
}貼り付けると、「フィルター(詳細)」に出願人・出願日・FIの条件が入力されます。
Q. 設定コードにPFスコアの設定は含まれますか?
A. 含まれます。スコア設定でPFスコアを選択している場合、PFスコアの算出条件も設定コードに含まれます。
Q. 設定コードを別のアカウントで使えますか?
A. 使えます。コピーした設定コードを、別のアカウントの「設定コードで入力」に貼り付けてください。
Q. 設定コードをコピーするには?
A. 詳細検索画面の「設定コードで入力」の横にあるコピーアイコン(設定コードをコピー)をクリックしてください。