設定コード

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設定コード

設定コードは、検索条件に加えて、フィルター条件、グラフの分析条件(集計条件)、スコア設定(PFスコアの算出条件を含む)など、検索結果の状態を復元できるコードです。

設定コードをコピーして保存しておき、貼り付けることで、同じ検索条件やグラフの表示条件等を復元できます。コピーした設定コードは、別のアカウントに貼り付けて使うこともできます。

不具合があった際は、そのときの設定コードをコピーしておき、メール等で共有していただくと、スムーズに状況の共有・原因解析を行うことができます。

この記事でわかること

  • 設定コードに含まれる内容
  • 設定コードの表示・コピーの方法
  • 設定コードを貼り付けて復元する方法
  • 設定コードのサンプル

設定コードに含まれる内容

  • 検索条件(検索式・検索種別)
  • フィルター条件
  • グラフの分析条件(集計条件)・グラフの表示条件
  • スコア設定(PFスコアの算出条件を含む)

※保存した検索条件、評価・タグ・ノート、教師データ、名寄せ辞書などのデータそのものは含まれません。

設定コードを表示・コピーする

  1. 詳細検索画面の「設定コードで入力」をクリックします。

  1. 現在の検索結果の状態を表す設定コードが表示されます。「設定コードで入力」の横のコピーアイコン(設定コードをコピー)をクリックすると、設定コードをコピーできます。

※保存した検索条件の設定コードをコピーする場合は、保存条件一覧の「上書」で検索条件を呼び出してから、「設定コードで入力」をクリックしてください。

設定コードを貼り付けて復元する

  1. 詳細検索画面の「設定コードで入力」をクリックします。
  2. 表示された入力欄の内容を、コピーした設定コードに置き換えて、「閉じる」をクリックします。
  3. 設定コードの内容が詳細検索画面に反映されます。「検索」をクリックすると、同じ条件で検索できます。

※復元した検索条件を保存する場合は、保存条件の「保存」で保存してください。手順は「他のアカウントで同じ検索条件を再現する」をご参照ください。

設定コードのサンプル

設定コード画面で以下のコードを貼り付けると、検索条件を再現できます。

サンプル1:コマンド検索の検索式を再現する

{
"search_type": "expert",
"q": "APP:京都大学 AND AD:2010-01-01~2025-12-31"
}

貼り付けると「コマンド検索」タブが開き、検索式「APP:京都大学 AND AD:2010-01-01~2025-12-31」が入力されます。

サンプル2:フィルター(詳細)の条件を再現する

{
"conditions": [
{"key":"applicants","q":"国立大学法人京都大学","lop":"and","op":"match"},
{"key":"app_date","lop":"and","op":"greater_than_or_equal_to","q":"2010-01-01"},
{"key":"fis","lop":"and","op":"in","q":"C12N15/00."}
],
"view": {
"type": "graph",
"height": 400
}
}

貼り付けると、「フィルター(詳細)」に出願人・出願日・FIの条件が入力されます。

よくある質問

Q. 設定コードにPFスコアの設定は含まれますか?
A. 含まれます。スコア設定でPFスコアを選択している場合、PFスコアの算出条件も設定コードに含まれます。

Q. 設定コードを別のアカウントで使えますか?
A. 使えます。コピーした設定コードを、別のアカウントの「設定コードで入力」に貼り付けてください。

Q. 設定コードをコピーするには?
A. 詳細検索画面の「設定コードで入力」の横にあるコピーアイコン(設定コードをコピー)をクリックしてください。